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ポジション雑考@2015年12月
セオフェスの写真より。
骨盤割と立ってる、背中はぐにゃり。


カカトの角度はあまり変わってない?
踏み出しの2時あたりで少し角度がきつくなってるか(かかと伸びてる
s-2.jpg
s-4.jpg
s-8.jpg
s-11.jpg

アンクリングはそんなにしてない模様。


写真の角度が違うのと腕の位置が違うので比較にしくいけど、
セオフェスの時の方がお腹のあたりに空間を作れていて
脚が上がりやすくなってるかなぁ?

あとは肩。
肩甲骨を開いて肩を落とすイメージなんだけど、最近肩まわりが疲れにくくなった気がする。
どうだろ。

〈いわきクリテの時〉
s-6 (7)
s-6 (8)

〈セオフェスの時〉
s-クリップボード03
s-クリップボード04

ふぉとばい土屋さん
ありがとうございました!

自分で自分の写真を見て色々考えられるので本当にありがたいす♪
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ペダリング雑考 15/09/04時点
先週のみやだクリテの空き時間中に、
ペダリングモニターで遊ぼうぜ!と魔王様が仰られたので、
こけしマシンでやってみることに。
アルにフルもがきさせようという話もでてた、やめてあげて!!

FTP~でペダリング。
モニターを見ずに、ケイデンスはお好み、てな感じで。

ペダリングについては、
はんさんはいつも本当に良く考えているみたいで、色々試していた。
ポジション、踏み方によってトルクが変わるのが確認できて面白かったみたい。

しかし凄いな・・・
ペダリング効率の値が良いのもさることながら、
下死点でほとんど無駄なトルクがない。
もがく一歩手前くらいまでは、そんな状態だったような。
モニター見ながらやってる訳じゃないってのに、、恐ろしい。
この辺が速さの秘訣の一つなんだろうなぁ。

はんさんと比較すると、
アルとこけしさんはトルクのかかり始めるポイントが少し遅く、
下死点でも下向きのトルクがかかっちゃってる。
2人とも共通してふくらはぎを攣りやすいらしいけど、
もしかしたらこの辺も原因の一つなのかも??
(↑根拠は希薄)


自分もやってみた。
クリートが違うのでクロックスでしたがw
割とペダリング効率が良く、いい気分に・・・
って引き脚のところで良くも悪くもトルクがかかりようがないので
単純にそのせいかもねorz

まぁでも下死点で下向きのトルクがあまりかかってなかったので悪くはない??

なんだかんだ考えてると、
クリートなしでのペダリングを時々やってみるといいのかもと改めて思った。


下死点⇒上死点へ上がってくるペダルの動きに
引き脚を合わせるというか、添わせる感覚?
クリートつけてないとこの辺の感覚が良くわかる。

あと、サンダルやソールの薄いスニーカーだと、
踏んでる感覚が足の裏でよくわかるから、(360度の)どこで力をかけてるかを感じやすい。
ある意味ペダリングモニターw

クリートつけてればペダリングが雑でも進んじゃうし、
ソールが固いからそういうのも感じにくい。
でも余計な力は前に進むのに使われないし、
それは自分の身体に返ってきちゃってる(⇒痛みや怪我のもと)に
なってるんじゃないかなぁ??というもやっとしたイメージ。
↑やや感覚的な話で、理系的には適切ではないなぁw

=====================================
とまぁ、
ここまで「引き脚」って書いてきてるけど、実際にはペダルをほとんど引いてない・・・つもり。
これは自分の考えなんだけど、
引き脚の時にペダルにトルクはほとんどかかってないというのが良い状態と考えてる。
(急加速の時は別)
上手く回せてるときはクリートは別になくても良くて、
クリートは脚が暴れるような場合にこそ意味があるものだと思ってる。
あ、コーナーもか。
なので、淡々と走ってる時はクリートなしでも普通に走れちゃうんだよな・・・
良くスニーカーやクロックスで試走に行きますが、
決してなめてる訳ではないw

ペダリング、考えさせられることは多いです。
難しいけど面白い。
Hamster Spin
都内某所のHamster Spinへ行ってきました。
s-IMG_1207.jpg

フィッティング・・・なんですけど、
いわゆるバイクフィッティングとは全く違う。
むしろボディフィッティング?
身体の動かし方&ケア方法講習といった方がしっくりくるかも。

実は結構前から話を聞いてみたいなぁと思いつつ、
なかなか都合が合わずにお見送りしていたのですが、
今回参加できることに♪
2人まで同時にOKなので、こけしさんもご一緒に。

=====================================
部屋に入ってみて、、、
あぁ、うん。
この人絶対マニアック体質な人だとすぐにわかりましたwww

=======================================
具体的な流れは(個人の状態によって変わるらしいですが)

身体の構造についての簡単な座学
⇒トリガーポイントの刺激方法≒筋膜リリース の具体的方法の解説・実施
⇒筋膜リリースの効果確認
⇒臀筋、腸腰筋を使えるようにするトレーニング方法

ざっと書くとこんな感じですが、具体的な内容は盛りだくさんでした。
世の中には詳しくはまとめてくれている人もいるので
そちらをご覧くださいw


以下自分の理解。

ペダリング中に、このエキセントリック収縮な状態を少なくするほうが効率がよいのでは?
が、二関節筋でペダリングの動きを行うとエキセントリック収縮が起こる。

単関節筋である臀筋と腸腰筋を使うのがいいんじゃないか?
が、ここを意識して使うことがなかなかできていない
(※)筋力のあるなしではなく、筋肉を動かせていない状態

ここを使えるようにするトレーニングしよう

(※)利き手じゃない側の手は器用に動かせない、とか
ウィンクできない人はなかなかできない、とか
そういう状態なのかな。
ハードウェアの性能ではなく、それを動かすソフトウェアがない状態。
なので、まずソフトを構築するところから・・・

その一方で、、、
そもそも思うように身体を動かすための障害があることが多い
身体にコリ、ズレ、柔軟性不足etc.があると、上記のトレーニングが効果的に行えない。
トリガーポイントの刺激、筋膜リリースをしよう(まずはここから)


ここから実践。
トリガーポイントを刺激して筋膜リリース。。
くぁっ!ぁぁぎぁぁぁぅぃぇっぁふぁぁ

2人して悶絶。
身体悪い人になった気分です・・・
リリースすると、脚が軽く上がる。
これだけでも抵抗の解消になってるのを実感する
機材抵抗を減らすことご執心な方は多いけど、
それよりも身体を動かす抵抗を減らした方が圧倒的にいい気がするぞ
(特にお財布的にw)

臀筋と腸腰筋が使えてるかどうかのチェック。
はい、予想通り使えてませんでした(・ω<)

使えないものを鍛えてもしょうがないので、まずは使えるようになりましょう!
ということで、使えるようにするためのトレーニングをば。
詳細は自分の筆力不足により割愛しますが、例えばスクワット。
今の自分の状態では負荷をかけてはいけない(意味ない)ということがようわかりました。。。

========================================
実践と実感。

実際書いててアレなんですが、
体験しないとピンとこないとは思います。

例えば料理のレシピ読むだけで全部理解できて作れることはなかなかないわな。
それよりも、料理人に教わった方が絶対いい。
(初心者ほどなおさら)
実験のプロトコルだけで再現できりゃ苦労しねえんだよ


なので、これは誰かへの解説でもなく、
HamsterSpinのステマでもなく、
自分の忘備録ですw


まさひふさんからいろいろと教えていただく中で、
バックボーンが山のようにあるのが伝わってきました。
どういう風に考えて、トレーニングを行うのか。
どうやったらうまく伝わるか、実践できるか。

トレーニングの話や本は世の中にいっぱいあるけど、
Howはかいてあっても、whyが書かれていないことが多い。
重要なのはそこだと思うんやけどね。
・・・特に俺みたいなメンドクサイやつにはw なんで?って思うやん?

伺う前に多少予習して、
なんでだろ?って思うことがいくつもあったけど、
受けてみて、あーなるほど。と納得しました。

=======================================
まとめると、
・身体をベターな状態で使えるようにするために、筋膜リリースしてあげよう。
・臀筋、腸腰筋を使えるようにしよう。

すぐポンとできるようになるもんではないので、
地道にやっていきますかね。。。
トレーニングというと、ついつい負荷をかけたくなるもんだけど、
これはそういうのとは違う。
重要なのは意識、、、がんばろ!
まさひふさんやIT技術者さんの記述から感じること-PMについて-
最近のまさひふさんのつぶやきやこの記事を読んで感じたこと。


ペダリングモニター=測定器 だということ。
改善をしてくれるものではないということ。
・・・と書くと語弊があるか。
正確には改善方法を提示してくれるものではない、ということ。

改善をするのはあくまで人間であって、
PMはそのためのツールだということ。


こんなこと、
わかっている人はわかっていることなんでしょうけど、
自分はイマイチわかっていなかったので敢えて書いている。

というのも、わかっていたようで、
「現状の自分のペダリングをどう改善するかまではペダリングモニターではわからない」
という記載を読んで、
あぁなるほど!
と合点したということは、
わかっていなかったということなわけで。
↑わかりにくい日本語だなw

===================================
仕事柄、分析装置を使うことが多いんですけど、
あれは、これはこういう測定値でしたよ。
と教えてくれるだけに過ぎない。

人間の目に見えるように表現しているだけであって、
それをどう解釈して変えていくのかは人間次第。

どういう問題があるか、
どうやったら良くなるか、
あるいはそれをどう人に説明するのか、
というのは全て人間が考えるわけです、ハイ。

あいまいでわかりにくいネ(ダッテ仕事のこと具体的に書けないヨw

===================================
例えば

料理の時
⇒味見して(測定)
⇒何が足りないか考えて(考察)
⇒味を整える(実行、改善)

というのと同じ作業。


これはベロメーターというアナログな測定器でやっているわけですが、
最近デジタルな味分析装置なんてのもある。
世の中すげーなーと思うけど、やはりまだまだベロメーターが主流。

ハイ脱線。

===================================
測定器があると、
わからないことがわかるようになる。

わかるようになったから困ること、言い換えると知らないほうが良かった・・・ということもある。
シゴトノハナシジャナイデスヨ

でもま、わかるようになったから、改善の糸口が見えてくることもあるわけで。
(PM持ってる人達、ガンバッテ!w)


武井壮も言っていたけど、
意識した通りに身体を動かすことのなんと難しいことよ・・・
そもそも意識することさえできていない筋肉もまだまだあるというのに・・・
人の身体って奥深い。


どこの筋肉がどのくらい動いているか、
というのをリアルタイムでモニタリング、可視化できるようになると、
身体の使い方のトレーニングをやりやすくなるんじゃないかなぁと思うけど、
そういう測定ってなかなか難しいんでしょうなぁ。
(使ってる部分だけ赤くなるとか、赤外線モニターのイメージね)


あー、
こーいうこと高校生の時に知ってたら絶対進路変わってたなwww
大磯クリテ データを眺めてみるの巻
大磯クリテのstravaデータから。

自分と某2名のデータを比較。
無断で拝借しましたw

比較してみると面白いですね。
クリップボード01

s-0 (2)s-クリップボード02


1枚目 周回ごとの平均速度
横軸:周回数(30周)
縦軸:平均速度(km/h)

2枚目 周回ごとの平均出力
横軸:周回数
縦軸:平均パワー(W)

3枚目 平均速度vs平均出力
横軸:平均速度(km/h)
縦軸:平均パワー(W)


自分は平均パワーがないので1枚目のみ。
緑の△が自分。


こうやって見てみると、
俺と赤の方は割と動き回っている。
出力変動も大きい。
に対して、
青の方(この言い方アタック25みたいやなw)は変動が少ない

どっちがいい悪いとかじゃなくて、あくまで走り方の違い。
とてもわかりやすい例ですな!

自分も含めて走り方を直に見ていて、
そのデータを比較して、見て、やっぱり納得♪

数字を見ると納得するド理系ですw
2014まとめと2015目標!
いまさらながら2014のまとめ。

走行距離:11515km

月平均1000kmくらいー
積算距離なんて目安としか思っていないんだけど、
自分比では結構走った年だったのかなと。


1月 928km (0)
2月 393km (0)
3月 767km (3)
4月1049km (4)
5月1119km (4)
6月 696km (2)
7月 928km (4)
8月1304km (0)
9月1358km (1)
10月919km (2)
11月1160km(3)
12月1094km(2)

()内はレース数。

2月に乗れてないのは雪と、肩割れから復活し切れてなかったせいかな
と思ったけど、1月は走っとるので全部雪のせいだw
8,9は沖縄に向けてロングが多かったので距離多め。

積算距離が大事なのではなくて、中身が大事。
20km×10と、200km×1では全然違うもんねえ。


調子の浮き沈みが少ない方だと思うけど、
振り返ってみると、
調子が(というかレース結果が)良かったのは4月末~5月と10~11月、
逆に悪かったのは6月末~7月前半か。

と、
その結果と上の数字を照らし合わせてみると、
距離走ってるときは結構いい結果が出とるような・・・
いや、うわべだけの数字で物事を判断するのはやめようw

=====================================
====
去年立てた目標に対してどうだったかというと・・・
①レースで落車しない
未達成・・・
ただまぁ自爆的な落車はなかったな。

②JBCF E2昇格
達成。

③JCRC Sクラス 入賞
未達成
そもそもJCRC1回も出なかった。
今年は出るんやろか・・・出てもZクラスでいいかなぁ。

④乗鞍 1時間5分切り
未達成
はい、出てませんw
今年は出ようかな??

⑤秩父宮杯 リベンジで表彰台。
未達成
これを書いた時は市民Aのつもりでした・・・
まぁ一般の部で表彰台など上れるはずもなくorz

⑥ツールドおきなわ 先頭集団でゴール
未達成
先頭集団からはフンガワ2回目で千切れました。まだまだ力が足らん~

=====================================


さて今年の目標。

1.おきなわ210 15位以内
2.E1のレースどこかで3位以内
3.ジャパンカップオープン メイン集団で完走
4.鹿野山福岡口を15分切る
5.WCUサポーターに負けない!w

4は1のための必須条件かも。
5の難易度が一番高くなったらどうしようという恐怖(ノД`)
やる気スイッチ
一昨日の宮杯のデータ見てみた。

レースのアドレナリン効果か?
心拍Max197bpm@最終周の登坂
ゴール前、目いっぱいで196bpmまで。
後で振り返ってみて、もうチョイ踏めたんじゃないか?とか思ったけど、
数字的にはイッパイイッパイで納得。


やっぱりレースはスイッチ入るな。
このやる気スイッチ、いつでもポンポン押せればいいのに。

・・・と思ってふと考えてみた。

強い人って本当にいつでも、それこそ練習でも押せるんじゃないだろうかと。


何が言いたいかというと、
練習でもやる気スイッチが押せるから、
自分の限界近く(それ以上?)で追い込めるから、
強くなれるんじゃないか?
と。

===============================

そういえば、サザンアイズって漫画で、
不死身の主人公が、
「不死身のお前はいくら脳内麻薬出しても死なねえんだから、
自由自在に脳内麻薬をダバダバ出せるようになりなさい」
って感じのことを言われてたような。


うーむ、どうやったらいいんだろ。
まぁ脳内麻薬垂れ流すのはムリにしても、
自在にコントロール出来たら凄いよな・・・w

===========================

ゴール前200m。
右手にはスプリンタースイッチ。
左手にはやる気スイッチ。


そういうのがほしいなぁw
テストのデータを考察
先週受けたVO2maxテストのデータを、
自分なりに解析してみた。

研究の目的は他のところにあるらしいですが、
せっかく生データがあるので。
とゆー理系根性丸出しw

興味が出てきて色々と調べてみるんだが、

実に面白い♪(´-`).。oO

理屈を知って納得できると面白い。

身体がどういう仕組みでエネルギーを作っていて、
酸素がどういう風に消費されて、
変換効率はどんくらいで・・・etc.etc.



気合と根性だけではどーにもならん理屈があることもねw

とはいえ、
リミッター外したり、苦しいのに耐えるには
気合と根性が必要なこともまた事実。

良く思うこと。
レースもそうやけど、
気合と根性は、
練習にこそ必要なんではないか と。



閑話休題。

かなりきれいにデータが取れていたっぽい。
まったく素直な身体ですことwww


実は先週、昇天した時点の数字を見て、軽く凹んでたんですが。
「この負荷だとワット換算でだいたいこのくらい」って聞いてた数字が
かなり「だいたい」だったらしく。
よくよく換算式を調べてみたら、結構いい数字?


推定FTPも概ね想定通り。
そしてこれまた想定通りなんですが、
VO2maxと比べてFTPがだいぶ低いっていうねorz

クリテや短い坂はどうにかなるんやけど、
長い上りになると・・・という、現実に相応しいデータw