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ジャパンカップ備忘録
来年の自分への備忘録としてレースの雑感。
まとめて書こうと思ったらグチャグチャになってきたので分けたw


上りもそうだけど、下りもこなせないとこのコースはきつい・・・

最初の1,2周は下り~平坦区間で中切れしても後ろがつないでくれるかもしれん。
(って今だから思えるけど、レース中はそこまで考えてられんかったw)
でも、それ以降はたぶん後ろにいる人が埋めてくれるのは期待薄・・・
下りで後ろにいる⇒上れてない=脚残ってない⇒人数いてもどうにもならない、、、という図式で切れていく。

まぁ、自分もそうのうちの一人になりましたがw

人のブログだったり、話を聞いたり、教えてもらったりして、ある程度情報を得てはいたけど、
やっぱりレースを走ってみないとわからんことが多いですね。

走ってみて分かったことは、

古賀志の頂上を前で抜ける
⇒下りを前で走れるし、抜かれてもそこまで後ろに下がらずに済む
⇒下り~平坦区間でそこまで脚を使わずに済む
⇒鶴カンは前目で抜けて、なるべく古賀志も前目で入る
(以下繰り返し)
ってのを実践できないとアカンということ。

鶴~古賀志って坂が2本なんじゃなくて、一連のコースみたいなもんなんだよな・・・
鶴カンで後ろに下がると、そこから前に出るのも大変で結局古賀志がさらに辛くなって(ry
という悪循環。

まぁここにハマらないためには脚がないとどうにもならんのですがねw


毎回毎回、レースは勉強になりますわホンマ。

=======================================
集団から切れた後、数人でうまく回してゴールまでたどり着けたのは、
まこっちさん練、長柄周回練によるところが非常に大きかった。

4,5人の集団になった後、若い子が一人、5周目の古賀志上りで抜け出ていって、
下った後の平坦で吸収⇒いつの間にか切れてた けど、
ちょっと前の自分だったら同じことやってたかもなぁ・・・と。

ローテとペース配分。
それがなければどうなっていたことやら・・・まこっちさんに感謝です。



GPSの位置ズレが酷くてラップもセグメントも取れてないので、
おおよそのタイムやけど・・・

古賀志(橋~頂上)
1 3:11 180bpm
2 3:27182bpm
3 3:42183bpm
4 3:52181bpm
5 4:25176bpm
6 4:47175bpm

5周目は意図的に抑えていたけれど、
6周目のタレっぷりがひどいですな~

心臓は意外と頑張ってるけど、脚がまともに機能していない状態?
脚が逝く寸前で堪えてる状態やったからなー。
比喩ではなく、まさに脚が棒になってペダルを押しているような感覚。


周回タイム
1 22:11 165bpm
2 22:52 169bpm
3 22:21 166bpm
4 24:11 170bpm
5 26:41 165bpm
6 19:13 168bpm

集団から落ちた後も結構頑張れてたっぽい。
5周目はやはりみんなタレていたか・・・


根本的にベースを上げないことには、
先頭集団で全く戦えない・・・。
ひたすら引きずり回されるだけで何もできひんかったからな~。


うーん。
自分の立ち位置を痛感させられるorz
ま、大事なことなんやけど。
そこからまたどうやっていくかを考えるわけで。
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